相場分析のやり方_ドル円_週足

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こんにちは、今日は3月22日、日曜日です。

今回は荒れ相場のドル円を俯瞰的に見ようと思い、週足を使って分析をやってみようと思います。

まずは市況というか、過去の動きの解説から。

コロナウィルスショックで110円台から101まで下落したのはわかりやすかったのですが、問題はその後です。

まさか再び112付近まで戻ってくるとは思ってなかったはずです。

ショック=円高というイメージを持ったトレーダーが多かったと思いますが、大きくその期待を裏切りました。というよりも、回復が早過ぎた。

通常であれば、景気が回復してからドル円もという形だったのですが、ダウや日経平均は下がったままで、ドル円が元も戻るのはあまり経験したことがありません。

リーマンショック時にも戻りはありましたが、全戻しとはいきませんでした。

まぁ、相場は生き物ですから何があるかわからない。だから、損切をしっかり入れておけばなんとな生き残れるのです。

それはいいとして、なぜゆえにドル円が上がったのか。

これは円が安くなったというよりも、ドルが買われたからなのです。では、なぜドルが買われたのか。

実経済では明らかに不景気に突入します。今回のコロナウィルスで経済活動が停止・中止させており、航空業・旅行関係・飲食・イベント、さらには製造業まで影響がでており、EUでは企業すらまともに動いていない状況なのです。

ということは、企業は赤字に転落するのですが、ここで問題なるのが社債ということらしいのです。企業がドル建ての社債を多く購入しているそうで、不景気になり経営が悪化すると、この会社潰れるんじゃない?、社債が売られまくられる、ドルで支払う、つまりドルが買われるといった流れのようです。

いくらFRBが利下げをしたところで、ドルの需要が高くなり過ぎれば、金利なんて関係ありませんから。

今回のドル高は実経済によるドル高のため、FRBはまったくお手上げの状態なのです。とはいえ、いつまでも続くとは思えませんから、ほとぼりが冷めると、一気にドル安に動くのでは?と思います。

つまり、今現在の動きは不景気の初動にすぎず、こっから第2波、第3波がやってくるとみています。

ドルが安全通貨であるからドル高になっている、と解説している人もいますが、安全通貨であるなら、スイスフランや円のほうが安全です。なぜなら、アメリカの長期金利が上昇していることから、アメリカ自体も危ないと判断されているからです。

と、ファンダメンタルの解説はこの辺りでいいとして、トレードの戦略とすれば、112を背にショートの戦略です。週足の下落トレンドラインにタッチ、なんてテクニカルもクソもない状況ですが、相場が落ち着いてくると、投機筋のほうが力がつよくなってきて、テクニカルが通用するのようになります。

では、1時間足を見てみましょう。

安値同士を結んだ上昇トレンドラインとその平行線(平行チャンネル)をみると、まだ上昇する可能性があります。ただ、このチャンネルを下抜けしたときが、本気売りのチャンスです。

今の時点でもダブルトップのように見えます。ですが、下げるのであれば、前回の高値から一気に落ちてくるはずだと思ってました。

急騰は急落する。

高値を更新し、112をつけてからの下落というほうがチャート的には綺麗かと思ってます。

ともあれ、明日月曜日の窓がどうなるのか。3週連続の下窓になるかどうかが気になるところですが、来週は売りのタイミングを狙っていこうと思います。

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