ピンバーをFXで活かす手法 ピンバーとは?インジケータと組み合わせる

FXにおけるピンバーとは FX初心者

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②初心者がFXで失敗しないための3つの心得
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ローソク足でのトレンド反転パターンで、世界中で有名なシグナルのひとつに「ピンバー」があります。

ピンバーは相場分析を行うときに使う優位性の非常に高いシグナルと言われています。

そのため、エントリーのサインとして使えば、損小利大のトレードをも可能にしてくれる優秀なツールです。

複数のローソク足の組み合わせやパターンを使った売買のシグナルのことを「プライスアクション」と言います。

FXを実際にやったことがある人なら、この単語を聞いたことがあるのではないでしょうか。

そのプライスアクションの中でも、ピンバーはもっともわかりやすく、多くの人に活用されています。ここでは、ピンバーの意味から使い方・注意点までを、詳しく紹介していきます。

ピンバーって名前だけ聞くと変な飲み屋さんみたいに聞こえるな

なんと不謹慎な。。。FXの世界では優秀なツールなんだよ。

初めて聞いたし、どれくらい優秀なのかわかんないぜ

かった。では、初心者の人にもわかりやすいように説明していこう

 

ピンバーとは

ピンバーはわかりやすく実際に多くの人が使っているローソク足です。

  • なぜピンバーが使えるのか?
  • どうやってピンバーと定義しているのか?

など、深いところまで意外に知らないで使っている人が多いのはないでしょうか。

ピンバーは、他のインジケーターのように数値できっちりと定義付けられたものではありません。そのため、どうしても裁量的な判断が必要になってきますが、ある程度の基準はあります。それを以下に紹介します。

ヒゲの長さ:上下長いヒゲのどちらかがローソク足の実体の約3倍以上であること

実体の位置:ローソク足の実体の位置が、短いヒゲの先端から30%以内にあること(先端に近い)

これらの条件を合致していれば、きれいなピンバーとしています。

では、それらをわかりやすく画像で確認してみましょう。

ピンバーとは

形が綺麗なピンバーは世界中の誰が見てもピンバーなので、反転の根拠となるには十分なのではないでしょうか。

ピンバーは反転サイン

ローソク足には反転サインが多くありますが、その中でピンバーは最も信頼性が高いサインと言われています。

その理由は大きくは2つあり、「分かりやすい」「ヒゲの心理」です。

分かりやすい

世界中の多くのトレーダーが、ピンバーを意識していると言っても過言ではありません。視覚的に初心者の人でもわかりやすいです。

 

ヒゲの心理

上ヒゲや下ヒゲは、含み損や損失などの不安を多く抱えていると判断できます。ピンバーは長いヒゲで成り立っています。

その大きなヒゲは、大きな損失や含み損など多くのトレーダーの不安を表わしています。したがって、この不安こそが逆方向に反転する根拠なのです。

 

ピンバーはインジケーターと比べて損小利大ができる

エントリーのシグナルにピンバーを使用することで、インジケーターを使ったエントリーよりも、損小利大が可能になります。それはなぜなのでしょう?

その理由は、ピンバーをトリガーとしたエントリーは、ローソク足の終値で即座にエントリーできます。

それに対して、インジケーターを使ったエントリーでは、複数のローソク足の終値で計算した結果をもとにシグナルを点灯します。では、画像で確認してみましょう。

ピンバーは損少利大出来る

MACDとシグナルのゴールデンクロス・デッドクロスをトリガーとしてエントリーのサインにした場合、赤点線がエントリーポイントになるのに対して、ピンバーを使ったエントリーの時は青の点線でエントリーができます。

損切の場所は、ピンバーの場合でもMACDの場合でも同じです。

そうなると、エントリーが早いとそれだけ損切までの位置が近くなり、損小利大が可能になるのです。

インジケーターはMACDに限ったわけではありませんが、どのインジケーターを使った時でも複数のローソク足の終値の確定後に表される事になります。

したがって、ピンバーはより早くエントリーすることになるのです。

なるほど。ピンバーってかなり使えるよね。だったら、ピンバーだけでもいいんじゃないか?

いやいや、インジケーターはインジケーターで便利なツールなんだよ。だから、ピンバーとインジケーターの合わせ技もあるんだ。次はそれを紹介していこう。

 

インジケーターとピンバーを組み合わせる

ピンバーとインジケーターの合わせ技は非常に効果的です。

先程紹介した通り、ピンバーによってエントリーを早くすることができます。

ですが、それだけではちょっと心もとない。インジケーターはもともと相場を読み解くのには非常に有効なツールです。

絶対ではなく、それだけだとどうしても負けてしまいます。

もしインジケーターだけで勝てるのであれば、みな億万長者になってますよね。ただし、ピンバーとインジケーターを組み合わせて使えば、エントリーの精度が一気に上がります。

では、どうやってピンバーとインジケーターの合わせ技を使うのかについて解説していきますね。では、こちらの画像を見てください。

インジケーターとピンバーを組み合わせる

ここでは、インジケーターはRSIを使います。

まず、RSI30を割っている状態なので、ここから売られ過ぎであると判断します。

このRSIの値だけで買いのエントリーを行ってしてしまうと、レートは逆行して損切に合う可能性もあります。

そこで、このRSIの売買サインとピンバーを組み合わせてみるのはどうでしょう。インジケーターはエントリーの準備として、最終的なエントリーはピンバーのようなローソク足の形で入る

このような使い方が、最も効果的です。

FXでピンバーを使ったエントリー手法

では、チャート上でピンバーを見つけた場合に、実際にどのようなエントリーを行えばいいのかを紹介していきます。

買い場合を以下の図で紹介していきます。

ピンバーを使ったエントリー手法

  1. ピンバーが確定するのを待つ。
  2. ピンバー先端の高値の少し上(pips)に逆指値で買いの注文をいれる。
  3. ピンバー先端の高値を少しブレイクしたあたりでエントリー(指値注文)。

反対に、売りのエントリーの場合は、ピンバーの安値をブレイクしたところでエントリーです。

成行でエントリーしないのには訳があります。

実際にピンバーを見つけた場合は、成行でエントリーしてもかまいません。しかしながら、ピンバーを使ってエントリーを行う時はエントリーのタイミングが早く、できれば何かを根拠にエントリーしたいというのが心情というものです。

もし高値を超えたとなると、それは短い足でのブレイクアウトに繋がります。なので、逆指値での注文を行っているのです。

ピンバーでの損切位置は?

ピンバーでのエントリーの次は、FXで大切な損切の位置についての説明です。エントリーポイントと同じくらい損切りポイントもとてもわかりやすいです。

では、以下の画像をご覧ください。

ピンバーの損切り位置

ピンバーを使ったトレードでの損切場所は、ピンバーの安値+数pips下におきます。売りの場合において、損切の位置はピンバーの高値+pips上です。

ピンバーを使ったトレード手法

ピンバーをエントリーのトリガーにした手法は、ピンバーを使ったトレード手法といいます。ここではそれらの手法について2つ紹介していきます。

・ピンバーを使ったFX手法(サポレジ反転)

では、ピンバーとサポート・レジスタンスを使った反転のトレード手法を紹介します。

まずは、画像を見てください。

ピンバーの手法

  1. まずは、サポート・レジスタンスの場所を探して、ローソク足の形を確認する
  2. ピンバーが発生するのを待つ。
  3. ピンバーが発生した後に、エントリーの注文と損切の注文を入れる

サポートやレジスタンスラインを背景にエントリーする場合は、短期では逆張りとなるので、ブレイクアウトされる可能性もあります。

そのため、しっかりと資金管理は必須です。例えば、利益が乗った時は、損切の位置を建値に移動したり、ポジションの半分を決済するなどの工夫をするようにしましょう。

ピンバーを使用したトレード手法(サポレジ転換を使う)

次のピンバーを使用したトレード手法はラインのサポレジ転換とを組みあわせた手法です。

前に紹介したサポレジ反転が逆張りのトレードなのに対して、サポレジ転換はトレンドフォローをつかったトレードとなります。ピンバーが発生することで、強気なトレードが可能になります。

それでは、画像を確認してください。

レジサポ転換を狙う

  1. サポートを下方向にブレイクして、レジスタンスになるかどうかの反応を待ちます。
  2. ピンバーの発生を待ちます。
  3. ローソク足でピンバーが確定した後に、エントリーと損切の注文を同時に行う

ピンバーというローソク足の形で、サポレジ転換が完成します。

さらに、サポレジ転換付近でのピンバーが発生したことで、売り圧力がさらに強くなって下落の勢いが強くなったのを確認できると思います。

ピンバーのよくある失敗と注意点

最後に、初心者の方がよくやってしまう2つの失敗と注意点を紹介します。

⓵エントリーは終値まで必ず待つこと

ピンバーでのエントリーはローソク足の確定後に行いましょう。

ピンバーは初心者の方でも非常にわかりやすく、反転のサインとしては非常に強いです。

ですが、よくある失敗として、ピンバーがまだ確定していないのに、エントリーを行ってしまうことです。これはピンバーに限ったことではなく、包み足の時も同じです。

包み足の詳細は包み足をトレードに活かすをご覧ください。

チャートをリアルタイムで見ている時に、ピンバーになりそうだなぁとエントリーしたものの、ローソク足が確定して時には、実体が長い普通のローソク足で、レートはそのまま反転せずに損切りしてしまう。

これは待てないことが原因です。

焦らずともじっくりとチャンスを待つこと。ピンバーでエントリーする時はローソク足の確定を待つことが必要です。

②実体の位置

トレードを始めたばかりの初心者の人は、トレードがしたくてしたくて、自分の都合でチャートを見てしまうものです。

そのため、実体の位置がローソク足の真ん中あたりだったとしても、ピンバーと勝手に判断してエントリーしてしまうのです。

実体の位置はヒゲの先端から30%までなのです。欲を言うならば、20%以内にしたいところですね。

まとめ

ローソク足を使ったトレードは数多く存在します。中でも、ピンバーは非常にわかりやすく、使い勝手がよく初心者の方でも十分使いこなすことが可能です。したがって、ピンバーをマスターしない理由はありません。そうすれば、エントリーする根拠も増えて、勝てる武器が増えていきますよ。

 

 

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