ローソク足のパターンである包み足を極める

ローソク足の包み足 FX初心者

友達になってくれた方限定で、
①1回のエントリーで数百PIPS獲得する スウィングトレードの具体的なエントリーポイント
②初心者がFXで失敗しないための3つの心得
無料レポートを配布しています♪ ブログには書いていない相場のポイントなどラインアットに登録された方だけに毎月配信していきます(^^)/
自動売買ツールに関して色んなことをこのラインアットで配信します( `ー´)ノ

FXでポジションを取る時に、ローソク足を見ている人が多いのではないでしょうか。

そのローソク足の中でも天井や底値圏で出現した場合に反転の可能性があるローソク足というものがあります。

損小利大といって、損をなるべく小さく利益を大きくするためには、天井や底値圏でポジションを取ったほうがいいですよね。そのためには、今回紹介する反転パターンを覚えておくと非常に便利です。

後からチャートをみたら、ここが天井だ~とか底だ~っていうのは簡単にわかるんだ

確かにそう。だって、チャートの右側がみえてるだからね

どこが天井か底かがわかるようになったら、凄腕トレーダーなんだろうなあ

天井や底がわかるポイントって実はあるんだよ。

え!!!!知りたいぜ

ローソク足についてはローソク足の見方 ヒゲって?種類や組み合わせをご覧ください。

包み足の定義と根拠

今回紹介する反転ポイントとなるローソク足は「包み足」です

実際のチャートでの「包み足」は以下の通りです。

包み足

どうですか?天井を捉えていませんか?

この「包み足」の定義は以下の通りです。

  1. 1つ目のローソク足の高値と安値が2つ目のローソク足の高値と安値に被せられている。
  2. ひとつ目の高値(または安値)がふたつめのローソク足の終値を超えて終わっていること。

以下に図で示します。

包み足②

では、なぜ「包み足」が反転の根拠となるのかについて説明しましょう。

まずは以下の4時間足を見てください。

包み足 4時間

典型的な包み足です。このチャートで時間足を落として15分足で見ると

包み足 15分足

15分足では高値を更新しているものの、安値も更新しています。

つまり、これまで継続していた上昇トレンドが前回の安値を下方向に割っているため、上昇トレンドが崩れている状態なのです。15分足では完全にトレンド転換しているのがわかりましたね。

包み足=反転のようなパターンとして認識してトレードすることも間違いではありませんが、そのローソク足の背景や根拠を知ったうえで使っているトレーダーのほうがいいですよね。

今後多くのトレードを繰り返していくなかで、最終的にトレードスキルの差がでるのは、このような値動きをちゃんと理解しているかどうかなのです。

包み足のエントリー方法

では、実際のエントリー方法についての説明を行います。エントリー方法は難しくありません。「包み足」のエントリーを説明するのに、先程の4時間と15分足を使って説明します。

包み足 15分4時間足

4時間の「包み足」が確定する前に、15分足では既に上昇トレンドが崩れており、トレンド転換が起こっています。

そのため、4時間足でのエントリーはローソク足が確定した後に行います。

ローソク足が確定後すぐに成り行きでエントリーする方法もありますが、ローソク足を使ったエントリー方法は一般的にローソク足の高値や安値を上か下かにブレイクしたあとにエントリーしますので、包み足(ローソク足)の高値や安値をブレイクしてから成り行きでエントリーする方法が好ましいでしょう。

その際の損切ポイントは包み足の高値や安値に置いておきます

画像で説明します。

包み足 高値安値

「包み足」のエントリー方法をまとめると、

  1. 包み足を確認後、成り行きでエントリー
  2. 包み足を確認後、次の足で包み足の高値や安値をブレイクするタイミングでエントリー

以上の2つのエントリー方法があります。

エントリーポイントは必ず反転ポイント

「包み足」は反転のサインであるローソク足の組み合わせなので、エントリーポイントは、反転する可能性が高いポイントということになります。

それ以外の反転ポイントは以下のようなポイントもあります。

  • サポート・レジスタンスでの反発
  • 移動平均線(MA)での反発

つまり、これらのポイントで包み足が出現した場合はより反転の可能性が高くなるわけです。損切の箇所も明確ですので、狙わない手はないですよね。

なるほど!包み足っていうローソク足の形がでたらエントリーすればいいんだな

その通り。損切の位置もわかりやすいし、リスクリワードも高くできる。実際にプロのトレーダーも使っているエントリーポイントなんだ。

そりゃ、実践で使わない手はないな

ちょっと追加で少しレベルアップした包み足の使い方も紹介しておこう

 

複数足をつかった包み足

最後に、「包み足」の応用編を紹介します。それは、ローソク足が2本以上ある複数足の「包み足」です。

これまで説明してきた包み足は、ふたつのローソク足の組み合わせでしたが、実際のチャートでは、「2本のローソク足を包み込んだ包み足」など、複数のローソク足があわさった「包み足」を確認することができます。

複数のローソク足があわさった「包み足」は、あわさったローソク足の分だけエネルギーを貯めているので、どちらかに動いた場合には大きな値動きになることが多いです。

複数のローソク足があわさったといっても、基本的な「包み足」の考え方やエントリー方法は同じです。

それでは、複数足の『包み足』を画像で確認してみましょう。

複数足の包み足

1つめの高値安値・2つ目の高値安値を3つ目のローソク足で完全に包んでいますよね。

その後、すごい勢いで落ちていくのを確認できます。

包まれるローソク足の数が多ければ多いほど、エネルギーを蓄えることになりますので、もしエントリーポイントで複数足を包んだ包み足を確認することができたら、大幅な利益を取れるチャンスになるので、見逃さないように、しっかりエントリーの検討をしておきましょう。

実施のエントリー方法やストップの位置は、2本のローソク足の「包み足」と同じ方法になります。

まとめ

以上のように「包み足」について解説してきました。このように、ローソク足の組み合わせを理解するうえで重要なことは、パターンを単に暗記するのではなく、値動きから、反転する根拠や理由を理解しておくことが大切です。

この記事を読んだだけでも、包み足のローソク足の意味を理解できたのではないでしょうか。

今回解説したのは、「包み足」でしたが、ローソク足の値動きを十分理解できれば、他のパターンでも応用的に考えることができるようになります。

このような思考でトレードを続けていけば、FXレベルは大きく上がっていくでしょう。

 

友達になってくれた方限定で、
①1回のエントリーで数百PIPS獲得する スウィングトレードの具体的なエントリーポイント
②初心者がFXで失敗しないための3つの心得
無料レポートを配布しています♪ ブログには書いていない相場のポイントなどラインアットに登録された方だけに毎月配信していきます(^^)/
自動売買ツールに関して色んなことをこのラインアットで配信します( `ー´)ノ

FX初心者
adminをフォローする
FXのプロが教える初心者でも分かる相場分析 おすすめのやり方を教えます

コメント