相場分析のやり方_ドル円_0906

パーフェクトオーダー 相場分析 ドル円

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おはようございます。今日は9月6日9時半です。

今日の経済指標は以下の通りです。

・21時30分:失業率
・21時30分:雇用統計(アメリカ)
・25時30分:パウエルFRB議長の発言(経済見通しと金融政策に関する討論)

月に一度のイベントであるアメリカの雇用統計です。ドル円で100pips以上動くことでかなり注目度が高い指標です。

ですが、実は2019年の1月からの結果では、雇用統計で動いたレートがほぼ9割が全戻ししているのです。例えば、雇用統計がきっかけで仮に50pips上昇したとしても、6割の確率で当日中にレートが雇用統計前に戻るというわけです。

正直いいますと、雇用統計の結果でどのようにレートが動くのかはわかりません。結果が良かったとしても、ドル安でドル円が下がったり、結果が悪くても材料出尽くし?とかいう理由で上昇したりするのです。

ですが、アメリカはトランプ大統領からドル安政策の圧力がかなりかかっています。長期的な視点で考えると、ドル安方向は間違いありません。

そのような意味で25:30からパウエル議長の講演が非常に大切になってきます。この講演では”経済見通しと金融政策に関する討論”が行われるのです。雇用統計で動いて、さらにパウエル議長で動く。そのようなことも十分考えられます。

どちらに動くのかわからないのであれば、動いてからでも遅くない。FXは後出しじゃんけんができるギャンブルですし、頭と尻尾はくれてやれ。その余裕を持った気持ちでトレードを行えば、市場から退場することはないと思いますよ。

ということで、ドル円の日足です。

ついに、107到達です。いったんは、107.2まで上昇してます。おそらくかなりの人が107でショートの損切を入れていたのでは?

ロスカット祭りではありませんが、損切がきっかけで上昇したようにも見えます。したがって、107を超えたから買いだ!と判断するのはちょっと危険ですね。実際には、日足の下落のトレンドラインが上に迫っています。このラインを上抜けるまでは安心して買えないというのが私の考えです。

ということで、1時間足です。

日足レベルではまだ下落とみているので、下方向のシナリオです。

まずはMA21を割ってきて、そこからいったん上昇、さらには107にタッチしたあたりで再度MA21にタッチした辺りで売り。ピンク色の線がそのシナリオです。仮にエントリーしたときは107.2に損切を置けばいいのです。ただ、雇用統計までには決済しておきたいですね。

昨日は1勝1敗です。保有していたショートのポジションは損切でした。

そのかわり、ロングでしっかりとゲットです。

まず、①の106.4あたりの水平線と抜けるまではショート目線だったのですが、②の大きな陽線が出た時点で目線は上方向。

そこからちょっと落ちてきて、上昇のトレンドラインとMA21にタッチした③で買いのエントリーです。ここまできたら107までは騰がるかなとみてたので、106.9あたりで利確したというトレードです。

昨日のトレード結果

通貨ペア:ドル円

ショート&ロング

エントリー価格 106.264(ショート)、106.523(ロング)

決済価格 106.420(ショート)、106.904(ロング)

昨日の獲得pips 22.5pips

累計pips 52.1pips

今日の夜は雇用統計とパウエル氏の講演がありますので、ポジションの保有には気をつけましょう。

それでは、今日もいいトレードを。

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