ポジポジ病の原因 対策して克服する4つの方法

ポジポジ病とは FX初心者

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FXでトレードをやったことある人なら、一度は聞いたことがあるポジポジ病。いったんポジポジ病にかかってしまうと、なかなか治らないという説も。。。

ここではそんなポジポジ病について、その要因と対処方法について紹介していきます。

ポジポジ病ってなに?

その名の通り、何回もトレードを繰り返すことだよ。

それってスキャルピングと一緒じゃないのか?

それがちょっと違うんだよね。もしかしたら、Aさんも気が付いてないだけで、ポジポジ病にかかっているかもよ~

 

ポジポジ病とは

ポジポジ病は相場にあまり関係なく数多くのトレードを頻繁に繰り返してしまうことを病気に例えたものです。

ポジとは「ポジション」を指しています。なにかしらのポジションをいつも保有していて、トレードをしなければ不安で落ち着かないという人間心理です。

FXのトレーダーなら誰しもが通る可能性があります。

FXはトレードをしなければ勝てませんから、とりあえずポジションを持つことが必要と思ってしまいがちです。

ですが、このポジポジ病は初心者の人に非常にハマりやすく、「損する人の特徴」のひとつだと言われています。

一度ハマってしまうと抜けだすのが少々厄介な病気で、資金のほとんどを亡くしてから症状を自覚するという人も少なからずいます。

そのため、早い時期にポジポジ病を理解して、自分がそうなっていないか、もしポジポジ病の症状があれば対策を行うことが必要です。

このポジポジ病の対策を行うことで、負ける確率がぐんと減り、無駄な負けを抑えることができると言っても過言ではありません。

結果として、トータルで利益が残せるようになるでしょう。

ポジポジ病になりやすい人

ここではポジポジ病にかかりやすい人の特徴を紹介してきます。

  • FXをはじめたばかりの初心者

FXを始めたばかりの頃は、自分の中でのトレードルールが確立していない人が多いです。

そのため、「なんとなく上がりそう、下がりそう」という根拠がない単なる感覚だけでエントリーしがちです。

しかも、エントリーしないと勝てないというイメージが強く、ついついエントリーしてしまいます。

エントリーしないと面白くないと思い始めたら、もうポジポジ病の患者です。

FXは遊びではないので、おもしろいといか面白くないとかは関係ありません。

スマホのゲームみたいに24時間常にチャートをみてポジションを取るようなFX中毒になってしまったら生活のリズムや身体すら壊してしまいかねません。

  • スキャルピングをメインとしている人

1回のトレード時間が数秒とか1分以内で取引を行うようなスキャルピングトレーダーは、頻繁にトレードを行いがちです。

  • 連続勝ちして天狗になっている人

トレードの調子が良く、勝ちが続くとテンションが上がってしまいます。人間なら誰しもそういうことってありますよね。

そのようなハイテンション状態の人がポジポジ病にかかりやすいとも言えます。

その理由はというと、次も勝ってやろうとか、また勝てるとかFXを簡単に考えがちになり、自分のルールを無視した無駄なトレードを繰り返すようになるからです。

  • 負けが増えてイライラしている人

これもポジポジ病でよくあるパターンです。

人間は負けたら悔しいですよね。その負け分を何とかして取り返したい。

そのためにはたくさんトレードしないといけない。そのような心理状態から無駄なトレードを繰り返してしまい、結果的にさらに傷口を広げてしまうのです。

ポジポジ病の原因は?

ここではポジポジ病にハマる原因について大きく4つを紹介してきます。

  • チャートを見る時間が少ないという焦り

 サラリーマンの方や主婦の方などは日中チャートに張り付いているわけではなく、トレードできる時間が限られています。

おそらく、1日にチャートを見る時間は23時間くらいになってしまうのではないでしょうか?

123時間となると、スキャルピングであれば数回のチャンスですが、デイトレであれば1回のチャンスがあるかどうかになってしまいます。

デイトレーダーにとってはあまり好ましい環境ではなく、スキャルピングをやっている人に23時間だけじゃちょっと心もとないかもしれません。

そのため、時間があまりないからその時間内にたくさん稼ぎたい!という気持ちが強くなり、それが焦りとなってあまり意味のないトレードを繰り返し、気が付いたらポジポジしていたという感じです。

 

  • ビギナーズラックから得られた誤った過信や思い込み

FXをスタートさせて最初の頃になぜか大勝してしまうことがあります。ビギナーズラックというべきでしょうか。

確かにFXは上がるか下がるかの2択でしかありませんから、勝つときもあります。

しかし、その数回の勝ちが原因でFXを甘くみてしまうことがあります。FXって難しいって聞くけど意外に簡単だよねとか俺って天才かもって感じです。

しかし、そのような過信があるとトレード分析が思い込みの強い分析になりがちです。

そうなると値ごろ感でトレードしているのとほとんど変わりませんよね。

しかし厄介なのはトレードで負けたときです。

「あの時は騰がったから、これは絶対に騰がる、オレの分析は正しいみたい」と過去の栄光に引きずられた根拠のない自信だけで次から次へとエントリーをしていき、気が付けばポジポジ病に。。。

ちゃんとした根拠なくエントリーしているものだから、負けてもなぜ負けたのか冷静な判断ができずに、気がついたら勝っていた利益分以上に損失を出すという負のスパイラルに陥ることにもなりかねません。

  • すべてがチャンスに見える知識不足

これはFXをはじめたばかりの人に多いと思います。

初めて間もないころはちゃんとした知識を身についていなく、自分の必勝法がないですからエントリーポイントを絞り込む事が難しいです。

そうなると、チャート上のいたるところに数多くのチャンスがあるように見えてしまい、「ここなら勝てる!」と思われるポイントで片っ端からエントリーしてしまいます。

そのやり方で数勝くらいはできるかもしれませんが、今後継続的に勝ち続けことは難しいでしょうし、その数勝が先程の過信に繋がると、もう目も当てられません。

なんとなくな感覚でトレードを続けていくと、自分がポジポジ病になっていることすら気が付かずに、そのままFXから退場してしまうことにもなりかねません。

  • トレードで快感を感じてしまう中毒症状

トレードの目的が違う方向に進んでしまっていますよね。

もともとトレードは「稼ぐ」ためにするものですが、それがいつしか「ポジションを持つ」事に変わってしまっている。

FXトレーダーなら誰しもが陥ってしまう罠です。

実際にポジションを持ったら、手に汗握るではありませんが、ハラハラドキドキしながらチャートを見たり、自分が立てた予測と同じ方向にレートが動いてトレードが上手くいったときなどは、FXって素直に楽しいです。

したがって、快感を感じるという気持ちは理解できます。

そのため、チャートを開いたら、とりあえずエントリーしたくなってしまう

これ原因でポジポジ病にかかってしまう人も多いのです。FX始めたばかりの初心者の人によく見られる症状です。こうなると、投資というよりもギャンブルに近いです。

なんか身に覚えがあることばっかりで。。。。

ポジポジ病はみんな一度は経験することなんだよ。

そうなのか。けど、どうやったらポジポジ病って治るんだ?

それについては次で紹介するから安心してください。

ポジポジ病の対策方法について

先程はポジポジ病の原因について紹介しました。ここでは、その原因に対しての克服方法や対策について紹介します。

  • チャートを見る時間が少ないという焦り

結論からいうと、IFDIFOのような予約注文を活用します。

IFDIFO注文とは「この価格までレートがきたら(買い・売り)の注文・決済する」というような予約注文のことです。

エントリーから決済までをロボットがやってくれるというイメージです。上手く使えばチャートを見ることができない時間帯でもエントリーや決済が完了するので、仕事であまりチャートに張り付けないサラリーマンの方や家事・育児に多忙な主婦の方にお勧めの方法です。

またこの注文方法のいいところは、機械が勝手にトレードするため、損切などを躊躇なく行ってくれるところです。

損切を手動でやるとどうしても躊躇してしまい、タイミングが遅れてしまうことが多々あります。しかし、あらかじめ注文を入れておけば、そんなことを心配する必要もないのです。

  • ビギナーズラックから得られた誤った過信や思い込み

自分の相場分析やエントリーに自信を持つことはFXでトレードを行う上で非常に大切です。

しかし、それがチャートを見たときのなんとなくの感じようなトレードでは、トレードの軌道修正ができずに負けたときに修正ができなくなります。

したがって、”連敗→大勝ち”or”連勝→大負け”のようなトレードの勝敗にムラがある人や過去に爆益を出した経験のある人は日々のトレードの振り返る習慣をつけることをおススメします。

トレードを振り返っていくことで、冷静な目で分析ができ、データに基づいた確固たる自信をつけることができます。

  • すべてがチャンスに見える知識不足

チャートを見ていると多くのエントリーチャンスが見えてしまう人には「勝率の高いポイントを絞り込む」ことを意識しながらトレードをすることをおススメします。

いろいろなエントリーチャンスでも勝てる確率の高いポイントと低いポイントがあります。

そのようなエントリーポイントごとの勝率がなんとなくでもいいですからわかるようになれば、借りやすいポイントだけに絞ってトレードをすることができ、トータルで利益が出せるようになります。

そのためには、どうしても検証という作業が必要です。

検証なくしてはトレードは勝てない。

これは練習しなかったら試合に勝てないというのと同じことです。

  • トレードで快感を感じてしまう中毒症状

トレードを行う目的とは何でしょうか?ポジションを持つことではなくお金を稼ぐことですよね。

誰もが何か目的があって大切な資金使い、トレードをしていると思います。であれば、トレードの快感のためだけに、ポジションを取りまくるのは何か違いませんか?

なので、トレード中毒かな?と思い当たる方は、トレードに取り組む目的や目標をいまいちど再確認してみてはいかがでしょうか?

なんでしたら、パソコンの前に目標を紙に書いて張って置くでもいいです。FXで何を目的に、いくら稼ぐ事のかを休みの日などに整理することで、次のトレードへの取り組み姿勢が変わってくると思います。

まとめ

以上のように、ポジポジ病の原因と対策方法について紹介してきましたが、当てはまる項目はありましたか? もし自分に当てはまるものがあれば、その対策を行うことで、ポジポジ病は克服していけると思います。

ただ、どんなにポジポジ病が克服できたからといっても、間違ったFXのスキルや知識でトレードしていたら元も子もありません。

なかなか自分の思った通りに動かない時や成績が思うように伸びない時などは、トレードの戦略を見直してみることをオススメします。

 

 

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