パチンコとFXの違い どっちが稼げる?あなたに向いてるのは?

FXとパチンコの違い FX初心者

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FXとパチンコ。あまりどちらも子供におススメできないと感じる大人が多いのではないでしょうか?

しかしながら、FXもパチンコもそれだけで生計を立てているプロと呼ばれる人々がちゃんと一定数います。

最近でこそ、プロのパチプロは減りましたが、その代わり専業トレーダーは増えている傾向にあります。

もしかすると、FXでお小遣い程度を稼いでいるという人が身近にいるかもしれません。ここではFXとパチンコについて、さまざまな角度から比較してみます。

パチンコは若いころよくやったよ。1日で10万円くらい勝った時の爽快感といったら。。

その気持ちはよくわかります。あの感触というか感覚は忘れられないものがありますから。けど、FXも同じような感覚があるかもしれませんよ。

FXとパチンコって似てるのか?

パチンコとFXの共通点

パチンコとFXの共通点について、大きく3つをあげてみました。

  1. ギャンブルである
  2. 情報収集は必須
  3. エントリーを厳選する

ひとつめはどちらもギャンブルであるということです。

これがゆえに、子供にもおススメできないという親が多いのではないでしょうか。ギャンブルの定義はというと、金銭をかけて勝つか負けるかの勝負を行うことを指します。

FXは為替レートが上がるか下がるかのどちらかを予想するものであり、パチンコは台に取り付けてあるハンドルで玉を打ち出し、指定のエリアに入れることで画面上の大当たりを狙います。

どちらもお金をかけることでトレードや遊戯が開始しますので、その点ではギャンブルと言われてしまいます。

ふたつめは情報収集の必要性です。

FXはレートが上がるか下がるかの2択でしかないと書きましたが、適当にサイコロをふって上か下かを決めてトレードする人はほとんどいないでしょう。

実際にFXでエントリーするには、ちゃんとした根拠やシナリオが必要です。チャートをパッとみてなんとなく上がりそうなど、適当にエントリーしてもたまには勝つことはできます。

ですが、半年や1年など継続して安定して勝ち続けるためには、チャートをひも解いて、今後のレートの動きを予測する技術や、各国の経済指標の情報などは常にチェックしておく必要があるでしょう。

実は、パチンコの場合もそうなのです。

新台が出たらその台について本やインターネットなどで情報収集を行うことや、ホール内では過去の台の出玉などの情報収集は欠かすことができません。

最後は、FXもパチンコどちらもエントリーを厳選する、つまり無駄打ちはしないということです。

FXでポジポジ病という言葉がありますが、あまり根拠もなくいつもポチポチとポジションを取ることをいいますが、ポジポジ病の人で長い間勝ち続けている人はほとんどいないでしょうか。

エントリーを行う時は、自分なりのルールやシナリオを作ってトレードすることが必要です。

同じようにパチンコでも適当に台に座って打ち続けるのではなく、ホールの中や台の情報を見ながら虎視眈々とチャンスをうかがう姿勢が必要です。

パチンコとFXの違い

違いはというと大きく3つです。場所・時間・資金ではないでしょうか。

まずは場所の違いです。

パチンコをするには、パチンコ店という実店舗でしか行うことができません。

それに対し、FXの場合はパソコンやスマートフォン・タブレットの端末さえあれば、日本中どこでも海外でもインターネットに接続ができる環境があれば取引することが可能なのです。ハワイの海辺でくつろぎながらトレードなんてことも可能です。

2つ目は取引を行う時間です。

パチンコの場合は店舗の開店から閉店までの営業時間で決められてしまいます。パチンコ店の深夜の営業は法律で禁止されていますから、会社帰りにふらっと寄って夜遅くまでということができません。

ただし、土曜日や日曜日もパチンコ店は開いていますのでやることができます。

それに対してFXの場合はというと、月曜日の早朝から土曜日の早朝までの間、ずっと取引を行うことができます。朝起きてから夜寝るまでの間、または寝ている間もベッドの中で取引することができるのです。

これは取引可能な市場が日本の東京市場日本以外にイギリスのロンドン市場やオーストラリアのシドニー市場・アメリカのニューヨーク市場などがあり、世界中のどこかの取引市場がオープンしていればそこでの取引が可能だからです。

東京市場は朝の9時から15時までオープンしていますが、入れ替わりで15時からはイギリスのロンドン市場がオープンし、さらに22時からはニューヨーク市場がオープンするといった感じで切れ目なく市場が開いているからなのです。

最後に、資金面についてです。

パチンコの場合はどんなに多くても1日に負ける金額は10万円以下です。朝から晩までパチンコをずっと打ち続けて、1回も大当たりを引かなかった場合でもだいたいそれくらいではないでしょうか?

それに対して、FXの場合は無制限です。大手のファンドや銀行など数億円というお金を使い、FXのトレードを行っています。個人が扱う金額と桁が違いますよね。資金に関して上限はなく、上を見ればキリがありません。

ですが、実際FXは口座を選べば少額(1,000円以下)の子供のお小遣い程度で十分取引が可能だったりもします。

したがって、最低資金額に関してはパチンコと同じなのでしょう。

ですが、取引をするための資金の額が大きければ大きいほど、稼ぐことができる金額が大きくなる傾向にありますが、その分だけ損失も多くなる可能性があります。

パチンコの場合であれば、1100万円を稼ぐことはほぼ不可能ですが、FXの場合はそれができて、100万円損することもできちゃうのです。

なるほど、FXとパチンコって意外に共通点があったんだね。確かに専業トレーダーっていう人にも昔パチプロだったっていう人が多いって聞くぜ

パチンコで大勝ちがあまりできなくなったとか、魅力的な台がなくなったという理由もあるよ。

最近のパチンコって刺激が少なくなっちゃったって思うもんな

やっぱりそう思います?次にはどんな人がFXに向いているのかを紹介しましょう。

パチンコに向いている人とは?

いまさらパチンコ?とは思いますが、パチンコに向いている人っていったいどんな人でしょうか?

パチンコの台を想像したときに思い起こすのは、派手なLED画面の演出や大音量のBGMです。想像するだけで、ものすごく刺激的ですよね。

目や耳などの視覚的・聴覚的な刺激が好きな人にとってはパラダイスでしょう。さらにパチンコ店はタバコとは切っても切れない縁があります。

最近でこそ禁煙コーナーを設定しているお店もありますが、自分がタバコを吸うわけではないけれども、隣の人がヘビースモーカーだったりする可能性もあります。

したがって、タバコのにおいがあまり気にならないというのもポイントのひとつです。

FXに向いている人

FXは手を出しづらいと思う人が多いそうです。

その理由は怖いとか難しそうとかそのような意見だそうです。実際にFXでトレードをするには、覚える必要があるルールが数多くあります。

FX取引の口座を開設したり、取引のルールや取引ツールの使い方を覚えたり、FX専門や経済用語も知っておく必要があります。

パチンコのようにフラッと店に入って、適当に台に座りハンドルを回すだけ稼ぐのとは少し違います。

したがって、ある程度調べたり、学ぶことが好きな人には向いているのではないでしょうか。

あとは、まとまった資金がある人です。少額(1万円程度)でも実際にFXの取引を行うことはできます。

しかしながら、ある程度の金額を稼ごうとするのならば、まとまった資金はほしいところですね。

例えば月に10万円を稼ぎたいと考えます。もし資金が10万円しかなければ、1か月で10万円を、つまり月利で100%の利益を出さなければなりません。これは一発当てるというトレードをすれば可能かもしれませんが、1年を通して安定して稼ぎ続けることはプロのディーラーでも無理とはいわないにしても至難の業です。

では、資金が1000万円あれば、どうなるかというと月利で考えると1%で済みます。

この100%1%の差は数字的にも大きいですが、それ以上に余裕という点で大きく異なります。遊びでも仕事でも余裕があるのとないとのでは心理的に大きな差があります。

パチンコとFXはどちらが稼げるのか?

FXとパチンコではどちらが稼ぎやすいのかということですが、正直FXのほうが稼ぎやすいと思われます。

FXはトレードのやり方さえ間違えなければ大負けしないし、勝つことも可能なのです。

FXの稼ぎはその人のスキルや努力に比例します。

株やFXなどの投資で稼いでいる人は、投資家全体の10%程度しかいないと言われていますが、その通りだと思います。

しかしながら、これには裏があり、100%すべての人がFXを本気で真剣に学習したのかと言われるとそうではありませんよね。

メディアで稼げると言ってるから、誰かが簡単に稼いでるって言ってたからなどきっかけはそんな感じですが、実際になんとなくやってみたらやっぱり負けします。

それでやっぱり自分には向いていない、難しいじゃんって多くの人が思って辞めてしまうものなのです。

実際に稼いでいる人には共通点があり、彼らは寝る時間も惜しんでFXの勉強をした人、負けても負けてもトレード技術を磨き続けた人たちなのです。

結果的に、それができた人の割合が全体の10%なのではないでしょうか?

そんなFXに対して、パチンコの場合はというと勝率はどうしてもパチンコ台やパチンコホールに依存することになります。

甘い釘を見る目を持っていたとしても、ホール側で操作されてしまう可能性はゼロではありません。

ホールに1か月間毎日通って、連続で勝ち続けるということはほとんどあり得ませんが、FXはその人のスキルに依存しますが、それが可能なのです。

まとめ

以上のように、FXとパチンコをさまざまな角度から比較してみました。この記事が実際にFXの役に立つかどうかはわかりませんが、何かヒントにでもなればいいなぁと思います。

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