フィボナッチリトレースメントの使い方 引き方や黄金比とは?

フィボナッチの使い方 FX初心者

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FXをやっているとフィボナッチという言葉を耳にすることがあります。

正直、生活を行う上ではほとんど知りえることのないこのワードですが、世界中のトレーダーによく使用されているインジケーターのひとつです。

このフィボナッチだけでネット上では月利30%とかいう人もいたりします。

ここでは、そんなフィボナッチについて紹介していきます。

フィボナッチって誰かの名前なの?

そう。あとで詳しく説明するけど、フィボナッチさんが開発した数列のことなんだ。

数列って高校の時に数学の授業で習ったような気がするけど、もう忘れたぜ。なんか難しいんだろ?

そんなことはないよ。中身を知らなくても基本的な使い方さえわかっていればOKだよ。

 

FXで使うフィボナッチとは?黄金比とは?

フィボナッチとはリアルでFXをやったことある人やネット上で一度聞いたり目にすることがあると思います。

真人君も言ってましたが、数学的でなにやら難しそうなテクニカル分析に聞こえますが、いったいどのようなものなのでしょうか?

フィボナッチはその名の通りフィボナッチさんが最初にある数列に基づき考案したテクニカルの指標です。

このフィボナッチ数列は自然界の法則やピラミッドなどの建造物にも当てはまるというなんとも不思議な数列で、FXだけではなく株価や先物取引などのチャートにもあてはまることがわかったのです。

では、いったいどのような数列なのかといいますと、

1・1・2・3・5・8・13・21・34・・”

と前の2つの数を足した合計が次の数になるという感じです。

例えば、1+1=2、1+2=3、2+3=5のような感じです。この数列をひも解くとある法則に気が付きました。

それは、ある数値を次の数値で割った値が0.618に近づいていく(例えば、2/30.6663/50.65/80.625・・・)、前の数値で割ると1.618に、2つ次の数値で割ると0.382に近づいていくなどを発見したのです。

ところで、黄金比という言葉を聞いたことはありませんか?ピラミッドなどの有名な建築物で縦と横の長さの比を表わしていたり、ダヴィンチが描いたとされるモナリザにも使用されていた最も美しく理想的な比率と言われています。

ここでの黄金比は11.168ですが、右側を1とすると、0.6181と書き換えることが可能です。

0.618は先に書いたフィボナッチ数列で出てきた値と同じなのです。ですから、フィボナッチ数列とは黄金比率と同じくらい美しいものなのです。

ではFXの世界でのフィボナッチ数列とは何を表わすのか?と言われると、先にあげたような0.6180.3821.6183つの数字が重要な値となります。

これらをパーセンテージで表すと、61.8%、38.2%、161.8です。

チャート上のトレンドや波に対して、最高値と最安値を引いた線の61.8%、38.2%のラインあたりには何か重要なポイントが隠されている、もしくは、多くの人が意識している可能性があるといった感じではないでしょうか。

詳しくはフィボナッチの使い方の項で紹介していきます。

フィボナッチには2つある?

フィボナッチの説明はこれくらいにして、実はフィボナッチには2種類存在しています。

ひとつはフィボナッチリトレースメントともうひとつはフィボナッチタイムゾーンです。

どちらも大切なポイントは31.8%や61.8%であることには変わりありませんが、その対象物を何にするかによって名前が変わってくるのです。

フィボナッチリトレースメントはチャート上の高値と安値に対して、つまりチャートの縦軸に当てはめるのに対して、フィボナッチタイムゾーンはチャートの横軸つまり時間軸に対して当てはめるのです。

一般的にフィボナッチと呼んでいるのは、フィボナッチトレースメントのことを指します。

途中で数学的な式が出てきたときは、チンプンカンプンだったけど、結局は31.8%61.8%に注目すればいいってことか?

正解です。なぜそれが大事なのかは理解してなくでもフィボナッチは使うことができるからね。次からは実際にどうやって使うのかについて説明していくよ。

 

フィボナッチを使用したトレードの使い方と考え方

フィボナッチについて、なんとなく理解してもらったところで、考え方や使い方について紹介していきます。

せっかく優れたツールを持っていても、その使い方や考え方が誤っていればトレードで勝つことはできません。

まずは、FXでフィボナッチってどのような使い方を行うのでしょうか?

最初に結論を言うと、フィボナッチはレートが最高値から下落してきた場面での押し目買いや再安値から上昇してきたところでの戻り売りを基本としたトレードを行います。

トレンドに逆らわない押し目買いと戻り売りのトレードは勝率が高くなると言われていますが、そのトレンドを誤って認識してしまっていれば、買い目線なのに売りを、売り目線なのに買いでと逆方向にトレードしてしまう危険性があります。

ここで例を挙げると、現状の相場が上昇トレンドの場合は押し目買いを行う。その押し目買いのポイントとして、フィボナッチを使用するという感じです。

フィボナッチのポイントは前にあげた2か所、31.8%や61.8であり、レートの反転が起こりやすい場所なので、エントリーポイントとしては人気が高く、多くのトレーダーが使用しています。

これは実際にチャートを見て自分で確認してみてください。

ですが、全体のトレンドが上昇トレンドなのか下落トレンドなのか、どちらの方向に進んでいるのかを十分にわかっていないと、どんなにフィボナッチの使い方(31.8%や61.8%)を知っていても、上手く使いこなすことができずにトレードで勝つことも難しいかもしれません。

フィボナッチを使った具体的なトレード方法

前に説明した通り、フィボナッチの38.2%や61.8%は押し目買いや戻り売りのポイントになります。

ここでは実際のチャートを使って、具体的なエントリー方法を紹介していきましょう。それでは、下の図を見てください。

フィボナッチの使い方

まず、下落がスタートした地点である高値から安値の地点に向かってフィボナッチを当てます。

今回は下落に対する戻り売りのトレードなので、スタートの地点は下落が始まった高値の場所で、終点は下落が終わったと思われる場所(最安値部分)設定します。

この場合、スタート地点は100%、終点が0%と表示され、38.2%の1.18368.2%の1.207あたりが戻り売りのおおまかなエントリーの候補になります。

トレーダーによっては、半分の50%の1.195も候補にする人がいます。

これはフィボナッチ数列には当てはまらない数字ですが、どんな世界でも半分の50%は意識されやすいといった感じでしょうか。

ここでエントリーのコツをひとつ紹介しておきます。

その方法は、エントリーを複数回に分割する方法なのです。1回のトレードで自分の思惑通りに利が出れば、それに越したことはありませんが、そう簡単にはいかないのがリアルの相場なのです。

したがって、1発でエントリーを終わらせるのではなく、1回のエントリーするロットを3分割にしてエントリーを分ける方法です。

俗にはナンピンと呼ばれる手法かもしれませんが、きちんと根拠のあるエントリーであり、損切の位置が明確で徹底していれば何の問題もありません。

例えば、自分の資金が100万円だったとします。損切額を全体の5%だと決めていた場合、5万円が1回のトレードでの損切額です。エントリーポイントを31.8%・50%・618%の3つに分けると仮定して、各ポイントごとの取引通貨は1万通貨として、損切は61.8%の少し下あたりに設定しておきます。

もしすべてポジションが損切されたときのトータル損切pips数が170以内であれば、損切の合計額が5万円程度になります。

3つのエントリーポイントでの損切額は異なってきますので、エントリーのロットに大小をつけてもいいでしょう。

最初の31.8%は少な目なロットにして最後の61.8%は大き目なロットにするなどです。このように、エントリーの方法を工夫させることで大きな利益を出すことも可能です。

また、実際にエントリーするポイントの根拠についてですが、フィボナッチだけではちょっと心細いという方もいると思います。

そのような場合にお勧めするのが、水平線とのコンビネーションです。

直近の高値や安値は多くのトレーダーに意識され、サポートやレジスタンスの候補になりやすいです。したがって、その高値・安値に水平線を引いてみます。以下に、実際に水平線を引いたチャートを見てください。

フィボナッチを使った具体的なトレード

フィボナッチの38.2%と1.183に引いた水平線がちょうどいい感じで被ってそうですよね。

世界中には水平線だけで取引しているトレーダーがたくさんいます。

同じようにフィボナッチだけでトレードしている人もいます。したがって、2つの手法のエントリーポイントが重なりあうところは、より多くの人が注目するレートを判断することができるのです。

大きな波に乗れではありませんが、トレードはトレーダーによってチャートが動きます。

着目する人が多いポイントほど意識されやすく、そこでエントリーするのは悪いことではありません。

また、水平線以外では、移動平均線(21日、75日など)とのコンビネーションもアリです。これらのコンビネーションが多いほど、エントリーの精度が高くなると言われていますが、その分取引の機会も減ってしまいますよね。

ですが、相場はいつ・何があるのか誰にもわかりませんので、いくら多くのコンビネーションがあったとしても、それを過信しロットを高めにして勝負するのは危険ですよ。

まとめ

以上のように、フィボナッチとは何か・使い方・具体的なエントリー方法について説明してきました。

具体的なトレードの方法のところで説明したように、フィボナッチだけでのエントリーに比べて、移動平均線などのトレンドを表わすインジケーターや水平線を使ったサポート・レジスタンスとのコンビネーションを使ったほうが、より高確率なトレードが可能です。

ここで紹介した以外のインジケーターとの組み合わせを自分で探して、トレードに使っていくのも面白いかもしれませんね。

 

 

 

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