相場分析のやり方_ドル円_0822

パーフェクトオーダー 相場分析 ドル円

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おはようございます。今日は8月22日の午前10時です。

昨日の深夜にFOMC議事録が発表されましたが、ほとんど値動きはなくする―状態。

明日、パウエル議長がジャクソンホールというところで講演を行いますのが、そちらのほうに市場は注目しているように感じました。

なので今日1日は安心感からのリスクオンということで、なだらかに円安方向に動くのではないかと思っています。

ということで、本日の指標から。

目立った指標はというと、以下の3つです。

・16時30分:製造業PMI【速報値】(独)

・20時30分:ECB理事会議事要旨公表(7月25日開催分)

・22時45分:製造業PMI【速報値】(アメリカ)

製造業PMIはその名の通りその国の製造業がどのような状況にあるかを示す経済指標です。この数値が高ければ、その国の景気がいいということになります。

議事録発表は今週3回目なので特に問題はないでしょう。

ただ、これらの経済指標は確かに為替レートを動かすかもしれませんが、政策金利や雇用統計程のインパクトはありません。

したがって、指標発表の前に新規でポジションを取るのは辞めておくべきですが、もしポジションに含み益がある場合は、そのま放置して突入してもかまわないと思っています。

もしレートが逆行しても損切を建値に入れておけばダメージはゼロですし、意図した方向に動けば一気に利益を伸ばすことも可能です。実際に、指標が燃料になって一気に噴射ということもありえますし。。。

ということで、本日のドル円の日足を見ていきましょう。

ここ数日陰線と陽線が順番に出てますし、高値と安値がほぼ均一です。どちらの方向に行きたいのか迷っているように見えます。パワーをためているといってもいいかもしれません。

こうのような膠着状態の後には、レートが一気に動くことが多いです。レートがどちらに動くか今の段階ではよくわからないので、動いたほうについていく。その姿勢が大切でしょう。

ということで、105円から107円までのレンジの中で動いています。もしかすると、107を超えてくるかもしれません。その時は、抜けた後に落ちてきたところを押し目買いするのが一番です。

では、1時間足のチャートを見てみましょう。

徐々に安値を切り上げている状態です。ですが、高値の106.7が抵抗になっています。昨日の流れから考えると、このラインを上抜けそうな気がするので、この時点で買いを、もしくはMA21にタッチしたところで押し目買いを考えています。

利確のターゲットは106.86あたりです。さらにそこから落ちてきたら再度押し目買いでもいいと思います。

昨日のトレード結果

ノートレード

累計pips 80.7pips

ということで、今日もいいトレードを。

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