一目均衡表の見方や使い方

一目均衡表の使い方 FX初心者

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FXをちょっとかじったことがある人なら聞いたことがある一目均衡表。

チャート上にうねうね動く雲が有名ですよね。そんな一目均衡表は世界中の投資家の間で人気があるテクニカル指標のひとつです。

もともとこの一目均衡表は日本で開発されたものですが、プロと呼ばれる株式ディーラーやヘッジファンドなど相場を読むことに長けているトレーダーに、古くから愛用されているインジケーターとして有名です。

ここでは、そのような一目均衡表の実態について紹介していきます。

一目均衡表って正直難しそう。だって、漢字5文字で意味わかんないぜ

その気持ちもわかるよ。私も最初はそうだった。けど、知れば知るほど奥が深くて、非常に強い分析ツールになるんだ。実際に、トップディーラーの多くが使っているとも言われてるしね。

けど、それって頭のいい賢い人だから使いこなせるんだろ?俺にはちょっと。。。

そんなことはないよ。一目均衡表は誰でもパッと一目で相場の流れがわかるようになってるんだから。

ふーん、そうなんだ。簡単にわかるんだったら俺も勉強してみよっかなぁ

 

一目均衡表とは

一目均衡表は昭和初期から使われたという古い歴史を持っています。

昭和初期というと、1940年代ですから、今から約80年も前の話です。当時、一目山人(ペンネーム、本名:細田悟一氏)が複数の人らと一緒になって作られてモノです。

細田悟一は新聞社の部長であり、しかも7年の年月をかけて作られてというある意味執念のようなものでしょう。

相場が大きく動くときは買いと売りの均衡が破れたときであり、買いと売りのどちらが優勢であるかを、パッと誰でも一目でわかる

という概念のものに編み出されたインジケーターなのです。

国内の大口トレーダーが必ずといっていいほど学び、海外のファンドマネージャーにも多く支持されています。

それくらいわかりやすいため、株式の世界でもFXの世界でもプロ・アマ問わず人気の高いテクニカル指標なのです。

さて、この一目均衡表は基準線・転換線・遅行線・雲という名称によって成り立っており、それらの項目は時間的・波動的な理論に基づき計算されています。

実際にチャート上に一目均衡表を表示させたものがありますので、見てください。

基準線は赤色の線、転換線は青色の線、雲は編み目が入った帯みたいなもの、最後に遅行線は緑色の線で表されています。

一目均衡表

基準線と転換線について

それでは、まず基準線と転換線について説明してきます。

基準線は一目均衡表の中で最も大切な線のことで、基本的には移動平均線と類似したラインを示しています。

例えば、この基準線の傾きが上方向を向いていれば上昇の相場で、下方向を向いていれば下落の相場であると判断することが可能です。

また、現在のレートが基準線よりも上側に位置していれば強い相場で、下側に位置していると弱い相場であるとされています。

このような考え方や線の扱い方は移動平均線と同じですよね。

最後に転換線と基準線との関係について説明しましょう。

基準線の傾きが上方向を向いている状態で、基準線を転換線が上方向に突き抜ける場合(ゴールデンクロス)、買いのシグナルになります。

反対に、基準線の傾きが下方向を向いている状態で、転換線が基準線を下方向へ突き抜ける時(デッドクロス)は売りのシグナルとなります。このように、転換線と基準線を使ってのトレードが可能になります。

雲について

雲は一目均衡表の中でも目玉といっても過言ではないくらい重要なものです。

一目均衡表はこの雲だけしか使ってないというトレーダーも多くいます。そんな雲の役割としては、レートの上値抵抗線や下値支持線を表わしています。

通常の場合であれば、抵抗(レジスタンス)や支持(サポート)は水平線やトレンドラインといったラインで表現することが多いのですが、一目均衡表の雲の場合は、直線ではありません。

レートとともに変動していき、移動平均線との同じような感じになっています。

雲は上値抵抗線と下値支持線の2つの線から成り立っています。

上値抵抗線はレートがだいたいこの付近まで騰がりそうだというラインを意味しており、レジスタンスラインとも呼ばれています。

反対に、下値支持線はレートがだいたいこの付近まで下がりそうだという目安になるラインを表わして、サポートラインとも呼ばれています。

一般的なサポートラインやレジスタンスラインは高値・安値に引いた水平の線ですが、一目均衡表では上下2つの線で挟まれた雲のような抵抗帯で表されています。

また、雲とレートの位置関係を知ることで、今が強い相場なのか弱い相場なのかを判断すること可能になります。

  • 強い相場は為替レートが雲の上にある時
  • 弱い相場は為替レートが雲の下にある時
  • 抵抗の強さは雲の厚さ(縦幅の広さ)で表現されている
  • レートが雲の上下どちらかに抜けると抵抗が弱くなって、レートが一気に加速する

ここでいう強い相場とは、買い圧力が売り圧力よりも強くて、買いが優勢な状態のことです。反対に弱い相場とは売り圧力が買い圧力よりも強くて、売りが優勢な状態のことを指します。

遅行線とは?

遅行線は買いと売りのタイミングとして使うことができます。

遅行線はその名前の通り、当日の終値を26日遅らせて表示させたものなのです。

つまり、レートを左方向にずらしただけです。

これだけで、非常に意味のあるインジケーターになるから驚きですよね。

一目さんもよく気がついたと感心してしまいます。この遅行線の使い方としてもっともよく使われている方法は、遅行線がレートを上抜いたら買い、下抜いたら売りです。

非常にシンプルでわかりやすいですよね。

まとめ

一目均衡表について簡単に説明しました。

実際はここでは書ききれないほど、もっともっと奥が深いインジケーターです。

マスターするには時間と労力をかなり必要とし、簡単に極めることができませんが、大まかな使い方や見方を知っておくだけでも十分役に立つインジケーターです。何か自分にあった手法をさがしているのであれば、ぜひ一度検討してもいいテクニカル指標ではないでしょうか。

 

 

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