ストキャスティクスの活用法 このインジケータは使える???

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FXには数多くのインジケーターが存在しており、それらの組み合わせやオリジナルなどを含めると、勝てる人の数だけインジケーターがあると言われるほどです。

そもそもインジケーターは統計学的に、チャートの右側を予測するツールですので、上手く使えば勝つ確率も高くなります。

そんなインジケーターの中で、今回はストキャトティクスを紹介していきます。

ちょっと言いづらいかもしれない、このストキャトティクスはオシレーター系に分類されるインジケーターのひとつで、アメリカのジョージ・レーンというチャート分析家が発案したものになります。

このストキャスティクスはどちらかというと、スキャルピングなどの短期売買を行うトレーダーに非常に人気の高いです。それでは事項からストキャトティクスについて詳しく紹介してきます。

ストキャスティクスって知ってる?

聞いたことはあるけど、詳しくは知らないぜ。短期売買に向いてるって噂を。。。

正解。確かに、スキャルピングをやってる人には人気があるね。では詳しく中身を見てみよう~

 

ストキャスティクスとは

 レートが高いとか安いとかを判断する材料として、いろいろなインジケーターがあります。

今の為替レートが売られ過ぎなのか買われ過ぎなのかを判断するインジケーター群のことをオシレーター系とまとめています。

ここで紹介するストキャスティクスはこのオシレーター系のひとつです。

ローソク足の終値のレートが、ある一定期間の価格レンジの中でどうような位置にあるか、つまり高いのか安いのかを0100のパーセンテージ(%)で表現させています。

0に近づけは近づくほど売られ過ぎ、100に近づけば近づくほど買われ過ぎの状態であるがわかります。

買われすぎ売られすぎ

では、チャート上にストキャスティクスを表示させてみましょう。

ストキャスティングとは

チャートの下に別画面でラインが上下で動いていることがわかりますよね。

それがストキャスティクスです。

ストキャスティクスは2つのラインによって成り立っており、エッジが効いている(先端が尖っている)青いラインがメインのラインで、少し緩やかな赤いラインはシグナルと呼ばれています。

上にある点線は80%、下にある点線は20%を表わしています。

手法によっては、70%と30%とか75%と25%でラインを引くことがあります。

この上のラインを買われ過ぎとして、下のラインを売られ過ぎのラインとして判断します。

つまり、ストキャスティクスのメインの線(青色)が上下どちらかのラインにタッチしたり超えたりすると、エントリーの候補となります。

このストキャトティクスはトレンド系のオシレーターである移動平均線などやローソク足などでわかりにくい為替レートの過熱感を教えてくれます。

また、当然買われ過ぎたものは売られることになるため、チャート上ではレートが下落する方向へ推移し、売られ過ぎたものは買い戻しされることになり、レートは上昇する方向へ推移します。

したがって、ストキャスティクスの使い方としては、青色のメインのラインが80%を超えてきたら売りでエントリー、20%を下回ったら買いをいれるというエントリーという手法が考えられます。

2本の線クロスに注目する

前にも述べましたが、ストキャトティクスは青色のメインのラインと赤色のシグナルのラインと2本の線で成り立っています。

先程はメインのラインがどこにあるかで買われ過ぎや売られ過ぎを判断すると書きましたが、ここではこの2つのラインの位置関係を使うことで、どのようなトレードができるのかを紹介します。

まずは下の図を参照してください。

赤いシグナルのラインが青いメインのラインを上に突き抜けたり、下に突き抜けしたりクロスしていますよね(黄色の〇印のところ)。

シグナルをメインが上抜けする箇所のところをゴールデンクロス、下抜けする箇所のところをデッドクロスと呼ばれています。

GCとかDCとか表現され、移動平均線やMACDなど他のインジケーターでも使用されることが多く、エントリーするポイントとしてよく使われています。

ストキャスティングのゴールデンクロス デッドクロス

シグナルはメインよりも時間が遅くラインがなだらかです。

移動平均線を例にとって考えると、なだらかなラインは長期のラインで、エッジが効いているラインは短い時間のラインです。

つまり、短いラインが長い時間のラインを抜いていく時というのは、それまでのトレンドが変わることを示唆しています。

そのような意味で、デッドクロスやゴールデンクロスは世界中のトレーダーから注目されています。

ストキャスティクスにもいろんなやり方があるだな

けど、最後に紹介するダイバージェンスは最強とも言われてるんだよ。

知りたぜ

 

ダイバージェンス

ストキャトティクスにはダイバージェンスを使ったトレードも存在します。

ダイバージェンスはあまり出現しないレアなモノなのですが、そのかわり相場の転換を示すための信頼度は非常に高く、大きく稼いだ人によく使われている手法です。

では、ダイバージェンスとはどんなものなのでしょうか?

一般的には、逆行現象を表わす言葉です。逆行現象というと、2つのものが反対の方向に動いている状態です

FXの場合でいうと、為替レートの動きとオシレーターなどのテクニカル指標とが反対の動きをすることを指します。言葉ではちょっとわかりづらいので、図で説明していきましょう。

ダイバージェンス

まず、為替レートの動きは黄色のように高値と安値を下落していきますよね。

それに対して、ストキャトティクスのラインは下値を切り上げて、はゴールデンクロスの位置()は上昇しています。

レートは下落しているのに、ストキャトティクスは上昇している

これこそがダイバージェンスなのです。

反対に、為替レートが上昇しているのに、ストキャトティクスが下落しているパターンもあります。

チャートが底値付近にある時や天井付近にあるときに、このダイバージェンスの現象が出現した場合は、トレンドの転換(上昇トレンドから下降トレンドへ、下降トレンドから上昇トレンドへ)が起こる可能性が高いと言われており、これだけを狙って利益を出しているトレードもいます。

まとめ

以上のように、ストキャスティクスについていろいろと説明していきました。

内容を入力してください。80%や20%などの上下のライン付近でのトレードやゴールデンクロス・デッドクロスなどのサインは初心者の方でも視覚的にわかりやすいのですよね

確かにそうだぜ~~~

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