FXのテクニカル分析とは 基本の組み合わせ種類ややり方

FXのテクニカル分析 FX初心者

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FXを実際にやったことがある人はテクニカル分析という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

FXに限らず、株式や商品先物などの金融用品はレートや価格が上がったり下がったりします。その上がり下がりを利用して利益を出すのがトレードなのです。

そう考えると、FXも結局は上がるか下がるかの2択でしかないわけです。

適当に予想したとしても予想が当たる確率は1/2になるはずです。ですが、そうは簡単にいかないのがFXです。

FXで継続的に勝ち続けている人は全体の10%しかいないと言われています。確かに、2択なのは否めませんが、それを継続して利益を出せるようにする。

テクニカル分析は、より勝率を上げるため、過去のレートの値動きに着目し、未来の動きを予測させるツールなのです。

ここでは、そんなテクニカル分析について紹介していきます。

テクニカル分析って聞くと難しそうだぜ。学校の成績はそんなによくなかったしな。。。

大丈夫。テクニカル分析といっても、数学みたいな式があって計算するようなことはないよ。今あるツールをチャートにあてはめていくだけでいいですから。まずは次に紹介するチャートをしっかり見ることかな~

 

チャートについて

株式投資やFXなどは、チャートと呼ばれる横軸に時間、縦軸は各通貨ペアのレートを表表わしているグラフを見て取引を行うことがほとんどです。

つまりチャートがしっかりと読めないと勝つことができないと言っても過言ではありません。

事実、テクニカル分析もチャート上で行います。

各時間に対してのレートをプロットしてつなげたものがチャートです。横軸の間隔は足という言い方をして、5分足であれば5分毎のレートを、1時間足であれば1時間ごとのレートを表示しています。

この足の表現方法にもいろいろとありますが、最も有名な足はローソク足と呼ばれています。

ローソク足には、その時間内の始まりの値(始値)、終わりの値(終値)、最も高い値(高値)、最も安い値(安値)を表現させることができるため、投資家には非常に人気が高いです。

ちょっと話はそれましたが、チャートの間隔である時間足は1分、5分、15分など短い時間から、1日、1週間、1か月などの長い時間まで変えて表示させることができます。

時間足の設定はその人のトレードスタイルによって異なります。

例えば、スキャルピングのように短期売買をメインとしている人は、1分足や5分足を使ってトレードしますが、ポジションの保有時間が長いスイングトレーダーは日足とか週足を見てトレードします。

時間足の説明はこれくらいにして、このチャートを使って分析を行うのですが、分析方法は大きく分けて2つあります。

それはトレンド系の分析とオシレーター系の分析です。

トレンド系指標

FXのチャートを眺めていると、一定の値幅の範囲でレートが上下に動いている場所とずっと同じ方向でレートが動いている場所(右肩上がりや右肩下がり)を見ることができます。

一定の値幅の中でレートが上下する場所のことをレンジ相場、同じ方向にレートが動いている場所のことをトレンド相場といいます。

一般的によく言われているのが、相場の7割がレンジ相場、残り3割がトレンド相場です。

 

レンジ相場での攻略法としては、レンジの上限付近で売って、下限付近で買えばいいことです。

それに対して、トレンド相場は右肩上がりの状態であれば買いのみでトレードすればいいし、右肩下がりであればずっと売りでトレードすればいいのです。

トレンド系の指標は先程のトレンド相場に比較的適したテクニカル分析といえます。

今はどんなトレンドなのかな?上昇トレンドなのか下落トレンドなのか、トレンドが発生した状態でエントリーの補助ができるツールなのです。

トレンド系のテクニカル分析はどちらかというとスイングやデイトレードのように中長期の売買に適しているといわれています。

 

トレンド系指標の特徴として、トレンドの大きな流れを視覚的に確認できることです。

デメリットはというと、トレンドの転換(反対方向に動くタイミング)に対する反応が遅いことが挙げられます。

したがって、トレンド系の指標は順張りと呼ばれるエントリーの方法によく用いられています。

順張りとは、トレンド方向と同じ方向に売買のトレードする方法です。例えば、上昇トレンド(右肩上がりの状態)ならば買いでエントリー、下降トレンド(右肩下がりの状態)であれば売りでエントリーといった感じです。

代表的なトレンド系指標を以下に記載しておきます。

・移動系平均線

・ボリンジャーバンド

・一目均衡表

オシレーター系指標

トレンド系指標と一緒に用いられることが多い投資用語として、オシレーター系指標というものがあります。

トレンド系指標が順張り向けであることに対し、オシレーター系指標は逆張り向けであるといわれます。

そもそもオシレーターとは、言葉としてあまり馴染みがないかもしれませんが、日本語になおすと「振り子」という意味を表わしています。振り子と聞いたら、どのようなことをイメージされますか?

振り子は右に左に一定の幅で球が行ったり来たりしていますよね。

相場もこれと似たような感じで上がったものは下がるし、下がったものは上がる、つまり行き過ぎたものは必ず戻るといった性質があります。

 

つまり、オシレーター系指標は振り子のようなレンジ相場に用いることができるテクニカル指標なのです。

上がったものは下がる、下がったものは上がる、つまり逆張として使用できるテクニカル指標で、今ある為替レートがどのような状態にあるのか、買われ過ぎなのか、売られ過ぎなのかを表わすものになります。

特に、取引時間が短いスキャルピングなどでは、買われ過ぎたものは元に戻るこのオシレーター系指標を使って取引をしている人が多いです。

代表的なオシレーター系指標を以下に記載しておきます。

RSI

ストキャスティクス

まとめ

以上のように、テクニカル分析について紹介していきました。

テクニカル分析を征する者はFXを征すると言っても過言ではありません。FX取引が有利になるよう、テクニカル分析をしっかりと学ぶのもいいのではないでしょうか?

極めるぜ。テクニック

テクニカルね。。。

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