FXでの逆張りとは? エントリータイミングを紹介

FXの逆張り FX初心者

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逆張りって聞いたらどんなイメージがある?

そうだな~なんか勝負師ってイメージだぜ。

確かに逆張りってちょっと危険な感じがするよね。けど、FXでも逆張りを使って勝っている人もたくさんいるんだよ。

へー、そうなんだ。どうやって勝ってるかちょっと気になるぜ~

 

逆張りって一発逆転というか勝負師というイメージが確かにあります。

逆というくらいですから、普通や多くの人とは反対の事をやるのでしょう。FXや投資でも逆張りという手法があります。では、この逆とは何に対しての逆なのでしょうか?

その答えはトレンドです。つまり、トレンドに逆らってトレードするのです。

投資の世界ではトレンドに乗れというのがキーワードです。トレンドとは大きな流れの事です。簡単な例をいうと、アベノミクスは株もドル円も右肩あがりの上昇トレンドでした。あのアベノミクスで多くの人が買っている状況で売りで利益を上げる。

ある意味、勝負師ですが、アベノミクスみたいなトレンドの中で売りを仕掛けるのは無謀だったかもしれませんが。。。

とはいえ、日本人は実は逆張りが好きなのです。

例えば、バーゲンなんかでお気に入りの服がだいぶ値下がりしていたら、めっちゃ安いじゃん、買っちゃえ~って感じになりませんか?

FXでもこの間隔でエントリーしている人が多いのが事実なのです。パッとチャートを見て、レートが急激に下がっている、そろそろ上がるだろうと思って、ついつい買いでエントリーしてしまう。

これこそ逆張りですよね。

とはいえ、逆張りも根拠があってエントリーすれば、それなりに利益を出すことができます。根拠なき逆張りこそ怖いものはないのです。

逆張りのメリットは?

ちょっと怖い感じの逆張りですが、どんなメリットがあるのでしょう?

FXや株式などでの逆張りは、割安や割高になったレートは適正なレートに戻されるという考え方に基づいています。

突発的なレートの動きは、必ず元のレートに戻るようになる。そういった考え方です。

日経平均が1000円以上急落!!!ドル円が1日で5円くらい下落といったパニック相場があったものの、その後レートは、値幅や時間に差はあるものの、たしかに戻っています。

逆張りは為替レートが下がっている時に買いエントリーし、上がっている時に売りでエントリーします。

エントリーのタイミングによっては、最安値付近で買いポジションや最高値付近で売りポジションを持つことが可能です。

つまり、トレンドの大天井や大底をゲットして、大きな利幅が望めることがメリットです。どちらかというと、一攫千金に近いかもしれませんね。

逆張りのデメリットは?

次に逆張りのデメリットについて説明しましょう。

最も大きなデメリットは、為替レートが元に戻らない時があるということです。レートが急激に下落している時に買いのエントリーを入れることを、「落ちているナイフを掴む」、と表現されることが多いです。

これは、ナイフの柄を上手く掴めればいいのですが、もし刃先を掴んでしまうと血だらけになり、大怪我をするという意味です。

大相場というものは、買いが買いを呼ぶとか売りが売りを呼ぶというように、為替のレートは一方的に動いてきます。

そんな時に、「お、なんか安くなってるやん」と値頃感で何の根拠もなしに逆張りのポジションを持つと、場合によっては一瞬でロスカットされてしまった、なんてこともあり得ます。

したがって、逆張りのデメリットは、レートが戻らない時があり、損切をしなければ、長期間の塩漬けになるか大幅な損失(最悪ロスカット)を出す可能性があるということです。

逆張りで失敗した例

逆張りはレートが動いている方向とは逆にエントリーする方法です。

前のデメリットでも言いましたが、特に根拠もなく高いから売るとかいう値頃感でエントリーをして勝つこともあります。

しかし、必ず行ってほしいのが損切の設定です。

トレンドと逆方向にエントリーしてポジションを持つわけですから、レートが下落しているところに買いでエントリーした場合、エントリーしたところで止まるかもしれないし、この先どこまで落ちていくのかわかりません。

通常であれば、日足や4時間足などの上位足でサポート・レジスタンスラインを確認し、その付近を損切のポイントにします。

ところが、その損切の注文すら入れない人がいるのです。

それが失敗例です。売りが売りを呼ぶ、買いが買いを呼ぶ状態になってしまうと、逆張りしたポジションの含み損があれよあれよと膨らんでいきます。

ここで、損切のタイミングを逃してしまえば、損切できる許容額を超えてしまい、含み損を眺めるだけの状態です。

最後にはチャート向かってお願いします!とお祈りモードです。

ここまでくるともうトレードとは言いません。最終的には強制ロスカットとなって、1回のトレードで資金の大半を亡くしてしまいます。

けど、トレーダーなら誰しもが一度は経験するかもしれません。

FX相場に残ること・資金を大きく減らさないことが大前です。

相場に残ってさえいれば、再び稼ぐチャンスはやってきます。無意味な逆張りは一度の失敗で退場することがあるため、きちんと損切しましょう。

やっぱり逆張りって怖いな。けど、天井や大底を狙いたくなる気持ちもわかる。そんな逆張りに使える手法ってある?

もちろんあるよ。逆張りの手法は、タイミグさえあれば、5連敗しても1勝すれば十分利益を残せるからね。ということで、実際に逆張りに使える手法を伝授しよう

 

逆張りに使える手法とは?

逆張り用のインジケーターをここでは紹介していきます。

最も簡単でわかりやすいインジケーターとしてRSIがあります。RSIは為替レートの買われ過ぎや売られ過ぎを0から100の間で数値化させたものです。

RSIの値が100に近づけば近づくほど買われ過ぎ、0に近づけば近づくほど売られ過ぎなのを示しています。

下の図にRSIを表示させてみました。一般的には、70以上で買われ過ぎ、30以下は売られ過ぎの目安になっており、為替レートがその付近になったら逆張りでエントリーします。

逆張りエントリータイミング

しかし、為替レートが一方的に長時間下落し続けている時は、RSIの値は30以下に張り付いていることがあります。

大相場と呼ばれる時に、その現状がよく見られます。

そのため、RSIの値を過信しすぎてトレードすると大けがをすることもあります。

したがって、本来であれば下落や上昇が止まったことを確認してからエントリーするのが好ましいです。

その方法として、ここで紹介するのはダイバージェンスという現象です。ダイバージェンスとは逆行現象と言われており、為替レートとテクニカルの指標(ここではRSIの値)が反対方向に動いている状態です。

わかりやすく言うと、為替レートは下落している状態なのに、RSIの値は上がっているという感じです。チャートでその例を示します。

ダイバージェンス

このような現象はトレンドの転換時によく見られており、チャートの天井や底で出現すると反転の可能性が高いと言われています。

あまり目にすることは少ないですが、まさに逆張りの醍醐味といえるのではないでしょうか?

まとめ

以上のように、FXの逆張りについての説明を行ってきました。

逆張りは確かに怖いというイメージがありますが、しっかり損切さえしておけば特に怖くもありません。

トレンドの天井や底を取りたい!大きな値幅を取りたい!という人には必要な手法です。

そんなトレードばかりをやるのはおススメはできませんが、損切というリスクと取れる利益をを考えてトレードすれば、逆張りの手法もアリなのではないでしょう。

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