FXで使う正しいトレンドラインの引き方 起点はココ

トレンドラインの引き方 FX初心者

友達になってくれた方限定で、
①1回のエントリーで数百PIPS獲得する スウィングトレードの具体的なエントリーポイント
②初心者がFXで失敗しないための3つの心得
無料レポートを配布しています♪ ブログには書いていない相場のポイントなどラインアットに登録された方だけに毎月配信していきます(^^)/
自動売買ツールに関して色んなことをこのラインアットで配信します( `ー´)ノ

チャート分析の中で最も重要な位置を占めるのがトレンドです。このトレンドを理解してトレードに活かせれば立派な一人前のトレーダーです。そのトレンドをよりわかりやすくするためにトレンドラインがあります。しかし、このトレンドラインですが、実際に引いた人は経験があるかと思いますが、人によってさまざまな引き方をして何が正解かよくわからないという人が多いです。しかし、このトレンドラインにも引き方のルールが存在しています。

ここでは、正しいトレンドラインの引き方について、FX初心者でもわかるように簡単に紹介していきます。

【2つのトレンドライン】

トレンドラインを引くにはトレンドが発生している必要があります。

チャート上においてトレンドは2種類しかありません。ひとつは上昇トレンド、もうひとつは下降トレンドです。

為替レートが上下しながら、全体的に右肩上がりにあがっているものを上昇トレンド、右肩下がりに下がっている下降トレンドとします。その各トレンドにラインを引いたのが上昇トレンドラインと下降トレンドラインです。以下に実際の画像で確認してみましょう。


【上昇トレンドライン】

上昇トレンドラインは上昇トレンドにおいて、安値を結んだラインです。このラインよりもローソク足が上にある時は買い目線のほうが好ましいです。

【下降トレンドライン】

下降トレンドラインは下降トレンドにおいて、高値を結んだラインです。このラインよりもローソク足が下にある時は売り目線のほうが好ましいです。

トレンドラインの正しい引き方

なんとなくトレンドラインがわかって頂けたでしょうか?

これから本題のトレンドラインの引き方について紹介していきます。ここでは大きく5つの順番にそっていきます。

①高値と高値(安値と安値)をラインで結ぶ

トレンドラインを引くときは、高値同士・安値同士を結ぶようにします。例えば、

上昇トレンドの場合においては、トレンドの起点である最安値とそこから切り上がった安値を結ぶ。

下降トレンドの場合においては、トレンドの起点である最高値とそこから切り下がった高値を結ぶ。

トレンドラインは最低2つの高値(安値)があれば引けるラインなのです。

ここでポイントは、高値と安値をどう選ぶのかです。この選び方が間違っていたら、単なる『ご都合ライン』となっていまします。

『ご都合ライン』とは自分だけが勝手に重要だと思っているラインで、多くの市場参加者のが見ているわけもないため、ほとんど機能しないラインのことを言います。

というわけで、正しいトレンドラインを引くためには、正しい高値と正しい安値を十分に認識しておく必要があります。

②ローソク足の実体とヒゲのどちらで結ぶ?

チャート上でトレンドラインを引くときに誰しもが思う疑問が、ヒゲと実体とどっちで引いたらいいのか?というものです。

引かれたトレンドラインを見ると、実体で引いているものもあれば、ヒゲの先で引いているものもあります。結局どっちなのか?といわれると、どちらでもいいというのが答えです。実際のところ、どちらで引いてもライン自体はそれなりに機能しているものなのです。

しかしながら、ヒゲで引いたり、実体で引いたり、自分の都合でコロコロと変えるのは好ましくありません。あくまでもラインの引き方は一貫性を持つことが必要です。

自分の中でのルールとしてヒゲで引くのか、実体で引くのか決めておきましょう。

③トレンドラインの引くタイミング

トレンドラインが『ご都合ライン』になってしまう理由として最も多いのは、トレンドラインの引くタイミングが悪いことです。

間違ったタイミングでトレンドラインを引いてしますと、何の意味もなさないラインになってしまう可能性があります。

したがって、トレンドラインの引くタイミングは非常に大切なのです。

以下にトレンドラインを引くタイミングを紹介します。

【上昇トレンドラインの時】

為替レートが直近の高値を上抜けしてから、トレンドの起点となる最安値と直近安値を結ぶ。

【下降トレンドラインの時】

為替レートが直近の安値を下抜けしてから、トレンドの起点となる最高値と直近高値を結ぶ。

以下に画像にしたので確認してみましょう。

まずは1枚目の図ですが、上昇トレンドラインの場合です。

トレンドの起点から高値を超えたとき(点線部分)に安値同士にラインを引きます。

2枚目には下落トレンドラインの場合です。

次は、実際のチャートを使って説明していきます。

赤点線のラインはトレンドラインではありません。赤色のラインが正しいトレンドラインです。この違いは何かというと、安値を更新しているかどうかです。

トレンドラインは高値同士や安値同士を引けばいいというものではありません。高値(安値)が更新したことを確認してから、トレンドラインを引くようにしましょう。

④トレンドラインの引き直し

高値(安値)は常に更新し続けるわけではありません。高値を更新した後に、安値も下方向に更新したなんてことはよく目にします。このような場合、トレンドラインは引き直す必要があります。

まず、下の画像をご覧ください。

【A】高値が切り上がったので、安値①と安値②を結んだトレンドラインを引きます。上昇のトレンドラインですね。

しかしながら、その後のチャートは下図のようになりました。

【B】トレンドラインを下方向にブレイクしています。ですが、ダウ理論的には、②の安値を更新していないため、まだ上昇トレンドをキープしています。ここで、トレンドラインが最も大切であると考えるのならば、ちょっとトレンドの転換について考えなければならない状況です。

その後、チャートはというと。

【C】最初に引いたトレンドラインを割ってから安値③をつけました。しかしながら、再びレートは上昇して高値を更新です。こんなパターンよく見ませんか?この場合、トレンドラインはどうすればいいのでしょうか?

【D】最初に引いたトレンドラインが下方向にブレイクされたということは、あまり多くのトレーダーが意識していなかった可能性があります。そこで、トレンドのスタート地点である安値①と直近の高値を更新した波の安値③とを結んで、トレンドラインの引き直しを行います。その後、そのトレンドラインにタッチした安値⑤できれいに反発してレートは上昇していったことを確認できます。

ダウ理論的にトレンドが崩れるまで(高値安値をブレイク)は、トレンドラインは何度でも引き直しても問題ありません。

【よくある間違ったトレンドラインの引き方】

ここでは、初心者にありがちな間違ったトレンドラインの引き方を説明します。

初心者の方に限らず、意外に多くのトレーダーがやってしまっていることです。

まずは、下のチャートを見てください。

青色のトレンドラインは、一度上昇トレンドラインが崩れた(下方向にブレイクし、安値を下に更新された)トレンドの安値を結んでいます。これがありがちな間違っているトレンドラインです。

一見間違ってなさそうですが、こんな引き方をした覚えはありませんか?

赤のトレンドラインは正しいトレンドラインなので、時間が経ってもレジスタンスとして上値を抑えたりして、ちゃんと機能していますよね。

それに対して、間違っているトレンドライン(青色トレンドライン)は、チャートの右側で何度も上下方向に抜いたり抜かれたりして、あまり反応していません。

もちろん、すべてが反応しないわけではなく、反応することもあります。しかしそれは、たまたまもっと大きなトレンドに反応していただけかもしれません。トレンドは長期足のほうがより強いトレンドを示すからです。

【まとめ】

トレンドラインはチャート分析の基本で、世界中のトレーダーがチャート上にラインを引いています。だからこそ、多くのトレーダーが意識するラインを引けなければ意味がありません。

FXトレードにおいて、トレンドラインは非常に強い武器になります。ラインを引くだけでいいので、難易度もそこまで高くありません。

しかしながら、正しくトレンドラインが引ける初心者トレーダーは少ないのかもしれません。ご都合ラインではなく、世界に通用するトレンドラインが引けるようになりましょう。

友達になってくれた方限定で、
①1回のエントリーで数百PIPS獲得する スウィングトレードの具体的なエントリーポイント
②初心者がFXで失敗しないための3つの心得
無料レポートを配布しています♪ ブログには書いていない相場のポイントなどラインアットに登録された方だけに毎月配信していきます(^^)/
自動売買ツールに関して色んなことをこのラインアットで配信します( `ー´)ノ

FX初心者
adminをフォローする
FXのプロが教える初心者でも分かる相場分析 おすすめのやり方を教えます

コメント